外国為替相場を毎日チャートで分析しています!FXで勝負!

2007年06月25日

GBPJPYの円安どこまで?

 YAHOOニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000001-jij-int)で、国際決済銀行(BIS)が、現在の円安に対して「明らかに異常」だと警告を発したということを知ったので、今日はGBP/JPYのチャートを見てみることにしましょう。

070625GBPJPY.JPG

 このペアは、チャートなど基本的に無視して進んでしまうのですが、現在の爆上げは、紫の水平ライン=直近の高値241.48をクリアに上抜けしたことから、もたらされています。

 上値メドは、赤い平行チャネル幅を倍にした249あたり(赤ライン一番上)。もしくは青いサポートの平行チャネルができるなら、251台(青ライン一番上)でしょうか。

 ちょっと更新空いてしまいましたが、今後はもうちょっとマメにいきたいと思います。

2007年04月04日

GBP/JPYレジスタンス突破したけれど。。。

 こんにちは。毎日欠かさず外国為替相場を見ているFXイチです。USD/JPYは三角保ち合いを上に突破しましたね。では、昨日取り上げたGBP/JPYはどうなったでしょうか?見てみましょう。

070404GBPJPY.JPG

 赤い下降トレンドラインを上に抜けて、235にのせましたが、押し戻され、一応抜けたトレンドラインをサポートにしています。

 東京時間の挙動を見るかぎり、これを上抜けと判断するのはまだ早いような気もします。クロス円のチャートは、しょせんかけ算なので、多少の上ぶれはあるからです。

 昨日の高値235.10を抜いてくるようであれば強い、そうでなければ調整入りと見ています。

 というのも、明日BOEの金利発表があり、利上げを見込む向きが、それなりにポンドを買いで仕込んでいると考えられるからです。こういう場合は、据え置きになるとポンドは一瞬急落しますから、それがリスク要因として意識されると思うからです。

 235.10を今日ふたたび抜いてくるとすれば、それはUSD/JPYの爆上げによるものとなるでしょう。

 いずれも思惑でしかないんですけどね(笑)

2007年04月03日

GBP/JPYの戻りはどこまで?

 こんにちは。毎日欠かさず外国為替相場を見ているFXイチです。日足でのUSD/JPYの三角保ち合いは、上昇三角形に形を変えていますが、ポイントは変わらずなので、今日はGBP/JPYを見てみましょう。

070403GBPJPY.bmp

 赤い下降トレンドラインと、今回の下落に対する61.8%もどし(紫線)が重なる233後半から234前半は重そうです。

 逆に、ここを突破して235台にのせてくるようだと、円安に勢いがつくでしょう。

2007年02月14日

為替チャート上でのポンド円の位置

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。ポンドの弱さは継続していますが、ポンド円を押し目買いしたいと思っている方は多いことでしょう。

 今日のFXブログでは、GBP/JPYの日足チャートを見てみましょう。
070214GBPJPY.JPG
 紫円の部分でボリンジャーバンドの21期間に、昨日接触しました。

 ポンド円は、2005年4月以来、2年近くにわたって、下限に接触した翌日には戻しています。下限への接触が3日にわたったのは2005年7月からありません。

 現在の上昇相場が、同じ調子で継続するなら、今日明日には反発して、ふたたび上昇すると予想されます。

 逆に、下限への接触が3日以上になったら、金利をテーマとする為替相場の動きに異変が起きていると考えるべきでしょう。

 今日、明日のポンド円の挙動に注目したいと思います。

2007年01月06日

為替相場ではポン円が急落

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。ポンド円が派手に下落していますね。

 今日のFXブログでは、GBP/JPYの日足チャートを見て、押し目を推測してみましょう。
070106GBPJPY.JPG
 チャートは、まさに上げ一直線ですが、トレンドラインがひけるような形ではありません。これはクロス通貨特有ですね。

 そこで、ボリンジャーバンドの21期間に注目してみました。

 2005年4月(紫円)にずるずると下げて以来、2年近くにわたって、下限に接触(緑円)した翌日には戻しています。

 この先、プライスが下限に接触したら(しないかもしれませんが)、押し目も最終章と判断できます。

 逆に、それが2日以上続くようだと、金利をテーマとする為替相場の動きに異変が起きていると考えられます。

2007年01月04日

為替相場でポン円の動きを翻弄するGBP/USD

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。昨日はポンド円が派手に動きました。

 今日のFXブログでは、その原因をGBP/USDの日足チャートから見てみましょう。
070104GBPUSD.JPG
 8834-9846の38.2%にあたる1.9459(下の紫線)と9750(上の紫線)でレンジができています。

 昨日はこの上限で折り返し、下限に向かって動いたため、ポンド円の下落となりました。

 ドル円が堅調なうちは、GBP/JPYはGBP/USDの動きに大きく影響を受けます。

 この先、レンジから外れてクローズするようなことがあれば、動きが加速することも考えられますので、レンジ上限や下限に接近したときは注視したいところです。

2006年12月22日

為替相場におけるポンド円の調整

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。ドル円は12/15のこのFXブログで取り上げた状態のまま膠着していますので、今日はポンド円を見てみることにしましょう。

 以下はGBP/JPYの4時間足チャートです。
061222GBPJPY.JPG
 赤い上昇チャネルができています。

 この上限をつきやぶらない限り、いったん調整するという見方ができるでしょう。下値目処は230付近でしょうか。

 もっともGBP/JPYは、このところ非常に強く、ボリンジャーバンドの下限にタッチしたら反発という値動きが続いています。現時点での売りは逆ばりであるということを忘れないようにしたいものです。

2006年10月23日

ポン円、どうなる?

 こんにちは。毎日FXブログでFXチャート分析しているFXイチです。

 今日は日本のデイトレーダーに人気のあるGBP/JPYを日足チャートで見てみましょう。
061023GBPJPY.JPG 
 紫色のレンジを上抜けしてブリッシュな状況です。この上、8/31高値223.82(緑色のライン)を超えてくれば、上昇に加速がつくと思われます。

 逆に下の緑のラインをわってくると、ダブルトップ完成で、上げ相場終焉の予兆となりますが、まだそこまでは考えなくてよいでしょう。

2006年09月03日

GBP/JPYのサポートライン

 こんにちは、毎日FXブログでFX分析しているFXイチです。

 為替王さんもFXブログでご指摘の全面的円安ですが、GBP/JPYはそのリーダー的役割を果たしていると思います。

 チャートを見てみましょう。昨日に引き続き2時間足です。
060903GBPJPY2H.JPG
珍しく赤いサポートラインが引けました。いつもはまったく当てにならない、ポン円のチャートですが、これはちょっと注目です。

 来週火曜日には米国勢が完全に職場復帰しますので、それ以降に今年後半のトレンドが確定するという前提で注視してみましょう。
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