外国為替相場を毎日チャートで分析しています!FXで勝負!

2007年02月13日

為替相場では、ポンドが元気なし

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。

 ポンドが、いつのまにか弱弱しい動きになっていますね。ポンド円相場も元気がありません。その主要因となっているであろう、GBP/USDの日足チャートを見てみましょう。
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 赤い上昇トレンドラインを、おとといわりこんでしまいました。しかも、昨日はごていねいに、それがレジスタンスになっていることを確認に来ています。上ヒゲが赤いラインにタッチしていますね。

 サポートは、8515-9915の38.2%もどしにあたる9380(紫線)、1/18安値9260、前述フィボナッチの50.0%もどし9215といった感じです。

 今日は1830にイギリスのCPIが発表されますので、そこで動意づくかもしれません。

2007年01月24日

為替相場におけるポンドの快進撃どこまで?

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。

 ポンドの快進撃が続いていますが、どこまでいくのでしょうか?今日のFXブログでは、その牽引役で、ポン円相場にも影響が大きい、GBP/USDの日足チャートを見てみましょう。
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 以前、このFXブログでお伝えした緑のレジスタンスと9847を抜けてから、順調に上値を伸ばしています。

 しかし、昨日は紫円の部分で上ヒゲが出ました。この上ヒゲを抜いてくる、つまり9914を抜いてくるようであれば、上昇圧力は非常に強く、2.000トライとなりそうです。しかし、そこから少し上をストップにショートをふるのも、なかなか魅力的に見えますね。

 本日は18:30にMPC議事録の発表があり、前回のサプライズ利上げの投票状況が判明します。この結果はポンドの運命を決定づけるでしょう。ユーロドルの3052突破が欧州通貨の上昇圧力となる可能性もありますので、欧州時間の動きを見てから、戦略を決めたいと思います。

2007年01月17日

為替相場ではポンドが上げ一服

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。

 今日のFXブログでは、ポン円相場にも影響が大きい、GBP/USDの日足チャートを見てみましょう。
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 赤いサポートと緑のレジスタンスにはさまれるような格好になっています。とりあえず、これらの終値でのブレイクで方向感が出ると思われます。

 その後は、上は9847、下は9261から8834-9847の61.8%もどしにあたる9221が直近のターゲットです。

2007年01月07日

為替相場では欧州通貨が押し目形成中?

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。

 今日のFXブログでは、ポン円に大きな影響を与える、GBP/USDの日足チャートを見てみましょう。
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 1/4のこのFXブログで書いた1.9459を割り込んでから、予想通りの展開となっています。

 下値の目処は8515-8834の赤いトレンドラインと8834-9847の61.8%もどしにあたる9221が重なる92台前半あたりと思いますが、赤いトレンドラインを平気で割り込んでくるようであれば、調整の域を超える動きにつながる可能性もありますので、注意が必要です。

2006年12月20日

為替相場ではポン円が爆上げ

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。欧州通貨に対する円安が進行していますね。特にポン円の上げ方には、目をみはるものがあります。

 今日のFXブログでは、その原因をGBP/USDの日足チャートから見てみましょう。
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 8834-9846の38.2%にあたる1.9459をサポートにすることに成功した格好になっています。これは12/8のこのFXブログで予想していた範囲内の展開です。

 一方のドル円は、昨日の福井総裁会見がやや弱気だったため、118台に滞空しています。このようにドル売りの流れができているときに、円がファンダメンタル事情で買われないと、クロス円は円安になります。GBP/JPYはGBP/USDとUSD/JPYの掛け算ですから。

 USD/JPYは12/15のこのFXブログで御紹介した見方のままで、それほど下げ圧力は強くありません。

 GBP/USDが9850を抜いたり、USD/JPYが118.57を抜いたなら、冗談のような話ですが、GBP/JPYはまだ上に行く余地があるということを頭に入れておきたいものです。

 最近は、GBP/JPY自体の取引も急増しているような印象があります。GBP/JPYに引っ張られて、GBP/USDが高値更新なんていう、数年前には考えられなかった状況も想定しなくてはいけないかもしれません。

2006年12月08日

為替相場は調整、それとも反転?

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。欧州通貨の調整が続いていますね。

 今日のFXブログでは、このところさえない動きになっているGBP/USDを日足チャートで見てみましょう。
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 8834-9846の23.6%もどしにあたる1.9607(紫線)付近でサポートされています。

 非常に強い為替相場においては、この23.6%で反発するケースが少なくありません。その場合は、もう一度高値を超えていくことが多いです。

 そういう意味で、本日の雇用統計は注目ですね。

 なお、この38.2%は1.9459、50.0%は1.9340です。押しが深くなったときは、このへんが目安ですね。

2006年11月29日

為替相場でポンドが'04年高値トライ

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。欧州通貨の爆上げが続いていますね。これはクロス円の円安にもつながっています。

 今日のFXブログでは、昨日の動きの先導役になったGBP/USDを週足チャートで見てみましょう。
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 なんで週足?と思ったかもしれませんが、GBP/USDは'04年12月の高値トライになっているんです。

 GBP/USDの場合は、9548(紫線)です。

 ここを突破してくると、さらなる新展開になり、赤い上昇チャネルが現実味をおびてきますね。一方で、ダブルトップになる可能性も否定できません。

 そういう意味で、切り込み隊長になっているGBP/USDからは目が離せません。

 ちなみにEUR/USDは3666、USD/CHFは1283に、このポイントがあります。

2006年11月19日

為替相場も年度末

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。

 今日はGBP/USDを日足チャートで見てみましょう。
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 8515-9178の50%もどしにあたる8846付近をサポートに反発しています。

 とりあえず戻りそうな足型をしていますが、再び9178を試すような動きになるとは、今のところ思えません。ダブルトップのネックライン8947が、現在レジスタンスになっています。ヘッジファンド勢の年度末が近く、そのキャリートレード解消も重石になってくるでしょう。

 逆に15,17日の安値8835付近を下抜いてきた場合は、まだ下がありそうです。

2006年11月16日

為替相場におけるポンドの異常な強さ、さようなら?

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。

 今日はポンド円に影響が大きく、比較的動きの素直なGBP/USDを日足チャートで見てみましょう。
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 赤線のサポートとグレーのレジスタンスで形成していた三角持ち合いを上抜けして強気のはずだったのですが、あっけなく戻ってきてしまいました。

 フラッグと違って、三角持ち合いは、やはり信用できない印象があります。

 現在は8515-9178の50%もどしにあたる8846で反発していますが、昨日の安値8835を下抜いてきた場合は、まだ下がありそうです。

 下落が急だったので、多少戻るかもしれませんが、このフィボナッチの38.2でとまらなかったので、戻りは鈍いでしょう。

 9134、9178のダブルトップもネックライン8945を切って完成しており、その値幅計算からは87台前半までの下落があってもおかしくはありません。

 ちなみに赤いサポートは現在8663です。

 ポン円、ポンスイも下げているところを見ると、金利先高感の後退とともに、キャリートレードの利食いが入りだしているのかもしれません。

2006年11月12日

ポンドドルの高値はどこまで?

 こんにちは。毎日FXブログで為替相場を見ているFXイチです。

 今日はポンド円に影響が大きく、比較的動きの素直なGBP/USDを月足チャートで見てみましょう。
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 今年8月の高値9143を抜けてきました。チャート上は、次のターゲットが2004年12月の9548となります。紫の38.2%もどし付近で調整が終了して上げていますから、そこを狙いにくる確率は低くありません。

 これも抜けてくると、なんと1992年9月の高値2.0085が視野に入ってきます。

 チャート上は、たいしたポイントの無いエリアに突入し始めているわけです。

 相関性の高いユーロドルは、まだここまで来ていませんが、ポンドドルが爆上げした場合は、追いかけていく可能性が高いです。

 このような事態になった場合は、金利差から、ドル円が現状大きく円高にならない状況にあるので、クロス円の円安が一段と進むかもしれませんね。

2006年10月30日

ポンドドル一段高への分岐点

 こんにちは。毎日FXブログでFXチャート分析しているFXイチです。

 今日はポンド円にも影響が大きい、GBP/USDを日足チャートで見てみましょう。
061030GBPUSD2.JPG 10/23のこのFXブログでご紹介した、紺のチャネルを終値でクリアしました。88台を買いで入った人は、利が乗っていることと思います。

 意味合い的には同じものですが、8/8の高値9143と9/25の高値9072を結ぶ赤いTLが次のレジスタンスです。本日これは9020で一日2pips下降しています。現在の下降トレンドを崩すという点で、これは重要です。

 今週の動きに注目したいと思います。

2006年10月22日

ポンドドルは強気?

 こんにちは。毎日FXブログでFXチャート分析しているFXイチです。

 今日は欧米のデイトレーダーに人気のあるGBP/USDを日足チャートで見てみましょう。
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 10/18のこのFXブログでご紹介した、赤い下降トレンドラインを終値でクリアして、力強く上昇中です。

 ただ、89台前半には紺の下降チャネル上限が降りてきているので、これはレジスタンスとなることでしょう。ここで折り返してしまう可能性も否定できません。

 逆にここを抜けて、90台に突入するようだと、ドル高シナリオ自体を再考する必要が出てきます。今週の動きに注目です!

2006年10月18日

ポンドドルの新チャネル

 こんにちは。毎日FXブログでFXチャート分析しているFXイチです。

 GBP/USDは、10/16のこのFXブログでご紹介した1時間足赤いチャネルを通過して、新たな上昇チャネルを形成しています。チャートを見てみましょう。
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 紺の二本の線内を進行中です。これだけ見ると、8680あたりで反転して上げてきそうですが、ポンドブルになるには、ひとつ関門があります。

 日足をご覧ください。
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10/15のこのFXブログでご紹介した日足のサポートはキープされていますが、赤い下降トレンドラインに頭をおさえられています。本日8715あたりにあるこれを終値でクリアできるかどうか注視したいと思います。

2006年10月16日

ポンドドル1時間足のチャネル

 こんにちは。毎日FXブログでFXチャート分析しているFXイチです。

 今日は昨日のつづきで、GBPUSDの1時間足を見てみましょう。
061016GBPUSD1H.JPG
 赤い上昇チャネルの中を反発していたのですが、その後下抜けし、戻りも元のチャネル下限におさえられていることが分ります。この先、先週金曜日の安値8532をわりこむと、さらに弱気な状況となります。

 反発するには、さしあたり赤いチャネルに戻る必要があると考えています。

ちなみに、上のグレーのラインは、10/10のこのFXブログでご紹介した4時間足のサポート(下抜け済)です。これもレジスタンスとなるでしょう。

2006年10月15日

ポンドドル、反発かもう一段の下げか?

 こんにちは。毎日FXブログでFXチャート分析しているFXイチです。

 今日はひさびさにGBPUSDの日足を見てみましょう。
061015GBPUSD.JPG
 赤いチャネルができかかっていますが、その下限を攻められています。ここでこらえられるかどうかが鍵ですね。

基本的には、10/10のこのFXブログでご紹介した4時間足のサポートは、すでにわりこんでまして、ベアリッシュな状況です。

 ただし、チャネル下限で現在サポートになっている85前半ゾーン(紫の四角)は、6−7月にレジスタンスになっているところですから、ある程度のサポート機能はあります。

 ここを下抜けると、7046-9143の38.2%もどしにあたる8342から6/29安値の8089(紫のライン)へ向かうルートが開けるでしょう。

2006年10月10日

GBPUSDのサポート&レジスタンス

 こんにちは。毎日FXブログでFXチャート分析しているFXイチです。

今日は4時間足のGBP/USDを見てみましょう。
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EUR/USDほどベアリッシュではありませんが、この先下の赤いトレンドラインと、直近の安値8602付近を割り込むと、もう一段下げそうです。

86われをストップに買いで入る、86われクローズを売りで入る、といった戦術がありそうですね。

2006年10月01日

ポンドの上昇トレンドライン割れ

 こんにちは。毎日FXブログでFXチャート分析しているFXイチです。

 今日は金利先高感が後退、失速しているポンドの日足チャートを見てみましょう。
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 先週金曜日、この春からの上昇をささえてきた赤いトレンドラインを切ってクローズしています。紫円の部分ですね。高値も切り下がっており、茶色い下降チャネルができつつあると考えることも可能です。

 今後は赤いトレンドライン付近へ上昇してきた場合、戻り売り圧力を受けることになりそうです。

 サポートは直近の安値8601、チャネル下限85台後半で、これを切るともう一段安につながります。

 USD/JPY、EUR/USDの状況もあわせて考えると、ドル高相場の様相が強まってきました。どのペアも、分岐点にさしかかっています。動くときは、いっせいに動き出しそうなので、そのときを見逃さないようにしたいものです。

2006年09月09日

ポンドのダブルトップ

 こんにちは。毎日FXブログでFXチャート分析しているFXイチです。為替王さんのFXブログに、ブレアさんの後継問題が出ていましたね。

ここで、ポンドのチャートを見てみましょう。
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おととい、ダブルトップのネックラインを切っています。これは短期的にドル高要因で、85台まで下落することを示唆しています。

もうひとつチャートをご覧ください。
ちょっとズームアウトしたものです。
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これを見ると、赤いサポートが機能していることがわかると思います。昨日時点で、これは8645にあり、終値は8650でした。

 ここにはけっこう重要な意味がありまして、ここを割り込むと、この秋以降のFX相場がドル高にふれそうな雰囲気になります。G7で何もなければ少し戻すでしょうが、このところ続いていたポンドの強さは、現在消えています。

 ブラウンさんが、後継者になると、経済通なうえにユーロ参加は先送りで、将来的にポンドは強くなりそうですが、それは長期でのことでしょう。

2006年06月18日

ポン円は金利も魅力

 こんにちは、毎日ブログでFX分析しているFXイチです。

 FXイチは、USD/JPYを記事でよく取り上げますが、実際に取引することが多いのはGBP/USDです。最近はGBP/JPY、俗称ポン円を取引する人も多いようですね。こちらは金利も魅力です。

 ポン円の値動きはGBP/USDとUSD/JPYの掛け算なので、GBP/USDをチェックすることには大きな意味があります。

 現在GBP/USDの日足は7249-9022の上げに対する38.2%戻しでいったんサポートされた形になっています。
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この先8600付近の赤いライン=チャネル上限を抜けていくようであれば9022の再トライが期待できますね。逆にチャネル下限を下回ってクローズするようだと、もう一段の下落がありそうです。赤いラインに注目です。
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