外国為替相場を毎日チャートで分析しています!FXで勝負!

2011年11月30日

2011年11月30日の経済指標

外国為替市場に影響を与えそうなのは:
17:55 (独) 11月失業率
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者物価指数・速報 / 10月失業率
22:15 (米) 11月ADP全国雇用者数
22:30 (加) GDP
23:45 (米) 11月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 (米) 10月中古住宅販売成約
28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
ともりだくさんですね。トレード中は、気をつけたいところです。

ADPは、けっこういいかげんな気もするんですが、雇用統計とつなげて考える人が多いんで、それなりに反応しますよね。個人的には、カナダのGDPが気になります。

2011年11月29日

2011年11月29日の経済指標

今日は24:00に発表される、アメリカの消費者信頼感指数ですかね。

今朝発表された日本の失業率は4.5%と前月に比べ0.4ポイント悪化、有効求人倍率も前月比横ばいの0.67倍と、円には追い風吹いてないです。

為替の世界では、発表がどう値動きに関係するかは、相場に参加している人の思惑しだいなので、数値自体は、とんでもない数字じゃない限り、たいして重要じゃないとは思いますけど。

2011年11月28日

2011年11月28日の経済指標

ちょっとリハビリで、今週から経済指標チェックしてみたいと思います。

今日は24:00にアメリカの新築住宅販売件数がありますね。

これは、けっこう重要かなと。

2011年11月03日

ギリシャはどこへいくのだろう?

ブログをやってたことさえ、すっかり忘れていましたが、ふと懐かしくなったので、ちょっと復活させてみようと思います。

ギリシャがユーロ圏にとどまるかどうか、12/4の国民投票で大方決まりそうですね。これはユーロにとっては、未曾有の危機なわけで、かなり注目しています。

一方で、日本に目を移すと、焼け石に水の為替介入では円高は止まりませんね。

為替相場は、よりファンダメンタルの影響を受けやすい状況になっていると感じます。

こんなときでも、淡々とトレードするのが正解なのか、熟考しているところです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。