外国為替相場を毎日チャートで分析しています!FXで勝負!

2007年04月30日

為替チャート 4/30

 先週は、ここでご紹介したチャネルが有効だったようです。なので、今週はドル円以外は、そのままトレンドラインの引きなおしはありません。先週のチャートと比較してみるとおもしろいですね。

 ちなみにドル円も、ほんのちょっとチャネル上限を上に修正しただけです。

070430USDJPY.JPG

070430EURUSD.JPG

070430GBPUSD.JPG

070430EURJPY.JPG

070430GBPJPY.JPG


2007年04月23日

為替チャート4/23

 今週気になるのは以下のとおりです。

USD/JPY
070423USDJPY.JPG

EUR/USD
070423EURUSD.JPG

GBP/USD
070423GBPUSD.JPG

EUR/JPY
070423EURJPY.JPG

GBP/JPY
070423GBPJPY.JPG

2007年04月19日

GBP/USDのサポート

 すっかり更新しなくなってしまったFXイチです。ごめんなさい。今後は「おっ!」と思うものを見つけたら不定期にアップしていきますので、よろしくお願いします。

 今日はGBP/USDの1時間足です。
070419GBPUSD1H.JPG

 赤いトレンドラインのある2.0000付近には、直近の安値2.0012と、1.9591-2.0130の23.6%もどしがあります。

 なので、ここをクローズでわりこんだら、1.9591-2.0130の38.2%もどしにあたる1.9923にタッチする可能性が高いですね。

2007年04月06日

ユーロ強し

 こんにちは。毎日為替相場を見ているFXイチです。昨日はNY時間に、いつもはのっそりしているユーロが元気でした。

 EUR/USDの1時間足を見てみましょう。
070406EURUSD.JPG
 直近の高値3410も抜いて、ほとんど下がってきません。

 この上げに対する23.6%もどしが(紫線)がサポートになっています。

 これは強い相場でよく見られるチャートパターンです。雇用統計のときにもありますね。

 こういうときは、ふたたび高値を更新していくことが多いのですが、今日はまさに雇用統計の日なので、その結果しだいでしょう。

2007年04月05日

USD/JPYの円安どこまで?

 こんにちは。毎日欠かさず外国為替相場を見ているFXイチです。日足でのUSD/JPYは三角保ち合いを上抜けて堅調ですが、この先どのような値動きが想定されるでしょうか。

 チャートを見てみましょう。
070405USDJPY.JPG

 調整する場合は、上抜けしたレジスタンスがある118前半がサポートになるか試しにくるでしょう。

 上方向では、122.18-115.14の61.8%もどしにあたる119.49(紫線)が、まずはレジスタンスです。

 どちらかと言うと雇用統計を前に調整が起こりやすく、雇用統計後にはっきりした値動きになる可能性が高そうです。

2007年04月04日

GBP/JPYレジスタンス突破したけれど。。。

 こんにちは。毎日欠かさず外国為替相場を見ているFXイチです。USD/JPYは三角保ち合いを上に突破しましたね。では、昨日取り上げたGBP/JPYはどうなったでしょうか?見てみましょう。

070404GBPJPY.JPG

 赤い下降トレンドラインを上に抜けて、235にのせましたが、押し戻され、一応抜けたトレンドラインをサポートにしています。

 東京時間の挙動を見るかぎり、これを上抜けと判断するのはまだ早いような気もします。クロス円のチャートは、しょせんかけ算なので、多少の上ぶれはあるからです。

 昨日の高値235.10を抜いてくるようであれば強い、そうでなければ調整入りと見ています。

 というのも、明日BOEの金利発表があり、利上げを見込む向きが、それなりにポンドを買いで仕込んでいると考えられるからです。こういう場合は、据え置きになるとポンドは一瞬急落しますから、それがリスク要因として意識されると思うからです。

 235.10を今日ふたたび抜いてくるとすれば、それはUSD/JPYの爆上げによるものとなるでしょう。

 いずれも思惑でしかないんですけどね(笑)

2007年04月03日

GBP/JPYの戻りはどこまで?

 こんにちは。毎日欠かさず外国為替相場を見ているFXイチです。日足でのUSD/JPYの三角保ち合いは、上昇三角形に形を変えていますが、ポイントは変わらずなので、今日はGBP/JPYを見てみましょう。

070403GBPJPY.bmp

 赤い下降トレンドラインと、今回の下落に対する61.8%もどし(紫線)が重なる233後半から234前半は重そうです。

 逆に、ここを突破して235台にのせてくるようだと、円安に勢いがつくでしょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。