外国為替相場を毎日チャートで分析しています!FXで勝負!

2011年12月02日

2011年12月2日の経済指標

今日の外国為替市場では、月に一度のイベント、アメリカ雇用統計、失業率の発表に注目が集まりますね。22:30です。これの過激な値動きに乗っかろうとして、注文が通らなかったりした経験は、誰しもあるのではないでしょうか。なので、安易なエントリーは禁物です。

カナダやってる人は、21:00にカナダの雇用ネット変化、失業率発表もあるので、こちらにも気を配る必要があるでしょう。

12月に入って、今年儲かった参加者は、そろそろ手仕舞いして休暇なんてことを考えているでしょうから、ゆるいトレンドの転換にも目を光らせたいと思います。

2011年12月01日

2011年12月1日の経済指標

いやー、昨日の外国為替市場、けっこう荒れましたね。日米欧カナダ中央銀行の国際金融システム支援策発表なんて、指標とは関係ないイベントでEUR/USDが爆上げしたので、何事かと思いましたよ。指標発表時間以外も心しておかないといけないってことですね。

今日は24:00のISM製造業景況指数が肝ですね。22:30の週間新規失業保険申請件数にも、今週は連想ゲームで反応するかもです。

2011年11月30日

2011年11月30日の経済指標

外国為替市場に影響を与えそうなのは:
17:55 (独) 11月失業率
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者物価指数・速報 / 10月失業率
22:15 (米) 11月ADP全国雇用者数
22:30 (加) GDP
23:45 (米) 11月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 (米) 10月中古住宅販売成約
28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
ともりだくさんですね。トレード中は、気をつけたいところです。

ADPは、けっこういいかげんな気もするんですが、雇用統計とつなげて考える人が多いんで、それなりに反応しますよね。個人的には、カナダのGDPが気になります。

2011年11月29日

2011年11月29日の経済指標

今日は24:00に発表される、アメリカの消費者信頼感指数ですかね。

今朝発表された日本の失業率は4.5%と前月に比べ0.4ポイント悪化、有効求人倍率も前月比横ばいの0.67倍と、円には追い風吹いてないです。

為替の世界では、発表がどう値動きに関係するかは、相場に参加している人の思惑しだいなので、数値自体は、とんでもない数字じゃない限り、たいして重要じゃないとは思いますけど。

2011年11月28日

2011年11月28日の経済指標

ちょっとリハビリで、今週から経済指標チェックしてみたいと思います。

今日は24:00にアメリカの新築住宅販売件数がありますね。

これは、けっこう重要かなと。

2011年11月03日

ギリシャはどこへいくのだろう?

ブログをやってたことさえ、すっかり忘れていましたが、ふと懐かしくなったので、ちょっと復活させてみようと思います。

ギリシャがユーロ圏にとどまるかどうか、12/4の国民投票で大方決まりそうですね。これはユーロにとっては、未曾有の危機なわけで、かなり注目しています。

一方で、日本に目を移すと、焼け石に水の為替介入では円高は止まりませんね。

為替相場は、よりファンダメンタルの影響を受けやすい状況になっていると感じます。

こんなときでも、淡々とトレードするのが正解なのか、熟考しているところです。

2008年08月07日

ドル円のシステムトレード

 しばらく更新をおこたってしまいましたが、思うところあって再開いたしました。と言うのは、ドル円のちょっとおもしろそうなシステムができかかっているからです。

 バックテストではPF1.3台で、なんのことはないシステムなのですが、取引回数が1000回以上で、それほどドローダウンもないので、かなり堅牢なイメージです。

 これからチャート上検証して、もう少しシステムをつめたうえでフォワードテストする予定で、ここではその成果など書いていこうかと思っております。

 また、気が向いたら従来のチャートチェックや波動のことなども書いてみようと思いますので、よろしくお願いします。

2008年05月02日

GBPJPYは、どちらに抜ける?

 ドル買い相場になっていますね。クロス円は、円安方向に行きたがっているものの、こう着状態です。

 今日はGBPJPYの日足チャートを見てみましょう。

 1・25−3・17の下落に対する76.4%もどし(紫線)で上値が重くなっています。

 4・18の高値208.96から209円のラインを越えて引ければ、赤いチャネル上限も越えてきますから一段の上昇が見込めます。

 逆に4・22の安値203.33を下回って引けると、赤いチャネル下限にタッチする動きとなりそうです。

 現段階ではどちらに抜けるか、はっきりしませんが、本日の雇用統計がそのカギを握っていそうですね、
 
GBPJPY080502.JPG 

2008年03月26日

GBP/JPYの日足戻り

GBPJPY080326.JPG

おしさしぶりでございます。今日はGBP/JPYを日足で見てみましょう。

1/25の高値と3/17の安値に対する3.2%戻し(紫線)が200.77あたりにありますが、これがしっかりレジスタンスになっています。このラインを終値で越えてくるようだと、同50%戻しの203.28へ道が開けますが、本日の値動きを見る限りでは、かなり苦戦しています。

38.2%で押し戻されるようなときは再び安値を確認にいくことも多く、期末のレパトリも合わせて考えると、円高方向に動く可能性は否定できません。

もう充分下落したように見えるGBP/JPYですが、とりあえず終値を201円台に乗せてくるかどうか注視しています。

2007年09月09日

GBPJPYの下落メド

 すっかり更新を怠りまして失礼しました。為替相場は、その間に大きく円高に振れています。

 今日はGBPJPYを日足で見てみましょう。

 チャートをご覧下さい。
GBPJPY070909.JPG

 8月の大きな下落から、半値戻した紫線のところに、ちょうど21日線もあり、ここで戻りがとめられてしまいました。

 先週末の雇用統計が悪く、再び円高方向に向かっていますが、チャート右下部分のクローズアップをご覧ください。
GBPJPY070909-2.JPG

 一応、219.34-235.48の38.2%もどしにあたる紫線の229.32がサポートとなりました。この下は半値戻し227.41(茶線)、61.8%もどし225.50(緑線)がありますが、これらの節目を簡単に下抜けるようなら219.34の確認や、もう一段の下抜けも視野に入ってきます。円安派には、非常に厳しい局面ですが、ドル円の日柄は月曜から反発してもおかしくないという話も聞きますので、月曜の値動きには注目です。
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